マーブルロードおおまち商店街

oomachi1 藩政時代から、仙台城築城にあわせて移り住んだ町人達の屋敷があった御譜代町だったという大町。木綿などを扱う太物商が集まって始まった長い歴史ある商店街には、古くからの稼業を守る店も多く、老舗の味噌屋や仙台のお土産品を扱うお店に、セレクトショップや雑貨店が軒を連ねた街だ。藤崎百貨店の地下には仙台のお土産がなんでも揃っています。仙台名物笹かまぼこやずんだ餅をはじめ、仙台銘菓がずらり。

>>マーブルロードおおまち商店街のホームページ

藩政時代「大町三四五丁目」と呼ばれ、米沢から伊達家とともに仙台に移った譜代商人の町として豪商が軒を並べていました。現在の日銀仙台支店、七十七銀行芭蕉の辻支店周辺の三丁目では呉服・麻・綿織物を取り扱い、現在の藤崎、大内屋周辺の四丁目では小間物を取り扱い、五丁目は油などの商業特権で保護された商いが立ち並んでいました。また、大町三丁目に京屋、四丁目には島屋という飛脚屋があり、商人の通信機関の役割を担うなど「おおまち商人」達が伊達藩62万石城下町の経済の基礎を築いたのです。大町三四五丁目と呼ばれた場所には、藩政時代から続く老舗が現在も店舗を構えています。

アクセス

関連記事

fukuro01

NEW OPEN!! ふくろうカフェ「仙台福郎」

ふくろうカフェ『仙台福郎』が仙台に初上陸しました!! 映画ハリーポッターにて有名なシロフクロウをはじめ、全8種 […]
コメントなし
st_sh_12_04

作る人、売る人、買う人が幸せになれば

こけしや仙台堆朱、玉虫塗など宮城の伝統工芸品を取り扱う「彩りそえるしまぬき」の創業は、明治25年(1892)。初代の島貫建蔵が宮城県から煙草仕入鑑札を受け、「島貫煙草屋」を開業したのが始まりだ。5代目で現社長の島貫昭彦さんは「当時の広告を見ますと『煙草・砂糖・掛け物』とありますから、お菓子のようなものも売っていたよう…
コメントなし
普段は秋田店の代表としての責務を果たしている次男の久史さん(左)。兄弟で並んで楽器の手入れに勤しむ光景は頼もしいもの。お互いに刺激しながら切磋琢磨して伝統の技を磨いている

新しいものを取り入れながら、未来へと繋いでいく和楽器職人の技【プレス深掘版】

仙台の和楽器店といえば、その名がまっさきに挙がる「梅屋楽器店」。85年にわたってこの場所で琴、三味線を中心に太鼓、尺八などの和楽器を販売している。
コメントなし

記事一覧を見る

商店街トップページヘ

PRESSもチェック!

2016.9.29 発行

vol.113
machinavi仙台townfeedで仙台を楽しもう

最新号を読む

>>バックナンバーはコチラ

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る