アーカイブ:2016年 9月

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    震災後の「編み物がしたい」との声が励みに

    明治22年(1889)に、初代の名そのままに「木村亀蔵」として興したのが「木村屋」のはじまり。当初から、和洋裁縫材料や小物を扱う店であったそうだ。専務取締役の木村貴則さんは「いつ木村亀蔵から木村屋になったのか、実は…
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    もんじゃ焼き 下町や【東西線仙台駅から散歩】

    ~まもなく地下鉄東西線開業1周年~仙台では珍しい、もんじゃ焼きとお好み焼きの専門店で、仙台銀座で暖簾を構えて13年になるという「下町や」。お通しに登場するのは、なんと牛カルビ。しかも「これがお通し?」と思わず口に出してし…
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    銀座酒場 Bouquet【東西線仙台駅から散歩】

    ~まもなく地下鉄東西線開業1周年~仙台銀座の中のお店です!世界各国のワインをそろえた、ワインバル。店名の「ブーケ」とは、ワインを熟成させたときの香りを指す。それだけにワインの種類は驚くほど豊富。それだけでなく、日本酒やビ…
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    machinaviPRESS仙台 vol.113 発行

    ★おまたせしました★ machinaviPRESS仙台 最新号 vol.113 発行!! 今回の街ナビは!「machinavi仙台townfeedで仙台を楽しもう!」仙台の街の情報が満載のサイトをご紹介!スマホ片手…
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    仙台の鰻の元祖は、伊達家お抱えの御用職人だった

    仙台の鰻の元祖といえば、誰もが口をそろえる「大観楼」。創業は、江戸時代文政5年(1822)という超老舗だ。初代・遠藤忠造は、伊達家より城下の鰻の元締めを仰せつかった人物で、時の屋号は遠藤屋としていたという。
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    作る人、売る人、買う人が幸せになれば

    こけしや仙台堆朱、玉虫塗など宮城の伝統工芸品を取り扱う「彩りそえるしまぬき」の創業は、明治25年(1892)。初代の島貫建蔵が宮城県から煙草仕入鑑札を受け、「島貫煙草屋」を開業したのが始まりだ。5代目で現社長の島貫昭彦さんは「当時の広告を見ますと『煙草・砂糖・掛け物』とありますから、お菓子のようなものも売っていたよう…
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2016.9.29 発行

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